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メールを打つ女性

facebookを使ったキャンペーンで1,000リスト獲得するために、
自分とった方法について、シェアできればと思います。

結論:メルマガ紹介してもらう

まず、結論から。
今回自分がとった方法は、

「とにかくメルマガで紹介してもらえるように頑張る」

というものです。
なぜ、こういう方向性になったのか?
ご説明しますね。

そもそもどうやってメルマガリストを増やすのか?

grow
諸先輩方のお話を伺うと、
リストを増やす方法はだいたいこの辺ですね。

①普段のフェイスブック投稿で増やす。

②facebookで拡散してもらう。

③メルマガで紹介してもらう。


④その他(直接頼みに行く、ライブ動画など)

それぞれ考えてみます。

①facebook投稿で増やす △

普段のfacebook投稿からリストを増やす方法です。

すでに著名な人が行うと効果がありそうですが、
これから短期間で大量のリストを集める場合は、
少し厳しそうですね。

小室先生は1投稿で200リストくらい集めそうですね。
通称「チップスター投稿」
↓ ↓ ↓

さすがです。
とは言え、地道に投稿すれば集まるので、
やったほうが良いですね。

facebookで拡散してもらう △

次は、いろいろな人に協力してもらって
自分のメルマガリンクをシェアしてもらう方法。
キャンペーンでは、「拡散画像」を用いてシェアしてもらいます。

▼工藤が使用した拡散画像
本番①_転勤族の妻(写真)

これでももちろんリストは取れます。

が、最近の統計を見ると、
「1シェア=1リスト」には満たない様子。

だいたい、
「1シェア=0.5〜0.7リスト」くらいだそうです。
※自分の場合もだいたいこれくらいの数字になりました。

ということは、
拡散してもらうだけに頼っていると、
どうやら1,000リストは達成できなさそうです。

③メルマガで紹介してもらう ◎

(その他は除外して)

そうなると、
残りは「メルマガ紹介してもらう」という手法。

どうやらこれが一番可能性がありそうです。
僕が考える可能性がありそうな理由としては、

限界が来ないから(いろいろな人に紹介してもらえる可能性がある)

ということ。

「これ以上メルマガ紹介依頼をしてはいけません」
というルールはないので、
理論上は無限に紹介してもらうことができますね。

しかも、すでに多くのリストを持っている人に紹介してもらえれば、
効果が大きいです。

④その他(直接頼みに行く、ライブ動画など)

他の手法としては、
「メルマガ登録してください」と直接一人ひとりに頼みに行く方法や、
「facebookライブ」などの動画を使う方法もあります。

解説するまでもないのですが、
一人ひとりメルマガ登録依頼をする方法は、
あまりに時間がかかります。

ので、この方法で短期間で1,000リスト取るのは少し厳しそうですね。
※とは言え、僕もこの方法で20人位はリストが増えました。

次に動画ですが、
これは効果的かな?と思っています。

が、顔出しができない人は使えないということや、
まだノウハウが確立されていないということを考えると

やはりメルマガ紹介をしてもらうほうが
1,000リスト達成の可能性は高そうです。

メルマガ返信のメリットは?

Writing
自分は「メルマガ返信で関係性を作る」
ということを続けてきました。

最初から確信があったわけではないのですが、
振り返ってみると、こういうメリットがあります。

①自分のペースでできるということ

②自分の思いを伝えられること

③圧倒的に労力がかからないこと

①自分のペースでできるということ

リザーブストックのトレーナーさんが、
以前こうおしゃっていたんです。

メルマガの利点はなんだと思います?
直接お客さんにお届けできる、ということも最強ですが、
「お客さんのタイミングで開封できることです」

おお、なるほど!
確かに!と思いました。

でもこれって、逆もそうですよね。
つまり、僕たちがメ頂いたメルマガ返信する、というのも
「自分たちのペースでできる」ということです。

特に、お子さんを育てている主婦起業家の方であれば、
「絶対この時間を確保しよう」ってなかなか難しくないですか。
いつ宇宙人男子が暴れだすかわからないですから 笑

主婦ではないですが、いろいろばたつきがちなので、
僕にとっても「自分にペースでできる」って
相性が良かったんです。

②自分の思いを伝えられること

これも、後々気がついて非常に良かった点です。

「メルマガに返信する」ということは、
当然ですが文字を打たないといけないですよね。

小学生じゃないんで、まさか「よかったです!」とは書けない 笑
そうすると、必然的に自分の想いを乗せることになります。

「この点はとても共感しました」

「過去に自分も同じ用な体験がありまして、、、」

「達成おめでとうございます!」

「こういう本がありましたよ」

などなど。

そうすると、まだ会ったことがない方なのに、
自分の個性をお届けできるんですね。
(書いていて思いましたが、逆メルマガですね笑)

そして、内容に対して返信をするので、
どうしても、その方のメルマガを読むようになります。

そうすると、最初は「?」だったサービスとかも、
不思議なことにだんだん分かってくるんです。
そして、よりその人のファンになります。

で、その人から返信が来たりすると、、、
やっぱり嬉しいですよね。

全然余談ですが、
僕、結婚もしてなけりゃ、もちろん子供もいないわけで 笑
でも、今では「パンツの教室」「親勉」「親勉チビーズ」
って本当にいいサービスだなと。

ほとんど共通点がない僕でも、メルマガ読んでいると
だんだん共感してくるから不思議ですよね 笑

③圧倒的に費用がかからないこと

最後はこちら。

当然ですが、頂いたメルマガへの返信って、
PCかスマホがあればできます。

だから、別途にお金かかったりしないんです。
お金かからないっていいですよね笑

これが勉強会だったりしたら、
まず参加費。

そして、移動費。
中には遠方からいらっしゃる方も大勢いますもんね。

場所によっては宿泊費。
懇親会なんてでたら、帰れないこともありますよね。

まとめると、1回5万円〜10万円くらいでしょうか。
結構な出費です。

比べてメルマガ返信は?
極論ですが1円もかからないです。

昔のガラケーとかは、
文字数でお金かかったりしてましたよね、
そういえば笑

(また余談です)
あれ、「件名」のところだと文字カウントされないの知っていました?
だから、中学校の時とか女の子にいっぱいメールするのに、
件名に入れたりしてました 笑

どなたのメルマガを読み込むか?

複数のドア

次に、こちらも重要ですよね。

「どなたのメルマガを集中的に読むか?」
自分の場合は、結構手当たり次第でした笑

今までにキャンペーンされていた人や、
facebookで面白い投稿をされている方など。
ひとまず全部メルマガ登録しました。

結果、どうなったと思います?
購読しているメルマガが、57名になりました 笑

先にお伝えしておくと、
めちゃくちゃメール来ます 笑

なので、ある程度絞ったほうが、
やりやすいと思います。

もし、今からもう一度ゼロからキャンペーンをするとしたら。
このあたりに気をつけて、メルマガ登録します。

①メルマガリストがたくさんの方(1,000以上くらい)

②なるべく異業種の方

③共感できる方

まず、紹介してもらうならなるべく多くのリストがある方の方が嬉しいですね。

そして、異業種の方。
これは、同じ協会の方からリストが動いても、
取り合ってしまうので、新規で獲得したほうがいいと考えます。

最後に、共感できる方。
これは、最初はわからないので数通読んでみて、
「同じ考えだな」と思える人を残していけばよいかと。

前述しましたが、頂いたメルマガに返信をするので、
「そうそう!」
「私も思ってた!」

という部分が多いほうが、
やっぱりスラスラ返信できます。

全然共感できない人のメルマガに
「どこを書こう、、、」と思いながら返信を打つのは
あまり楽しくないですからね。

あんまり返信すると迷惑では、、、?

とはいえ、
それじゃなくても忙しい人にメールお送りしたら迷惑では?
と思いました。

でも、ストレスクリアの大野和さんが、
100人勉強会のときに、おっしゃっていたんです。

メルマガにコメントしていたら、迷惑かな?と私も思っていました。
けど、実際にメルマガを発行するようになったら、
全然そんな事なかった。

やっぱり、お返事をもらえると嬉しいんです。
ストレスクリア大野さん
ストレスクリア 大野和

ということを。
また、こちらの方々もメルマガ大学の中で
アドバイス頂けました。

レバレッジとの関係性づくりはメルマガ返信もいいかもね。

小室さん
一社 日本親勉アカデミー協会
代表理事 小室尚子

のじまさん
とにかく明るい性教育 パンツの教室協
代表理事 のじま なみ

ここまで実績者がいうなら、
「信じまっせ!よくわからんけど 笑」
で始めました。

結果、そこまで迷惑ではなかったのかな?と思っています。
まだ文句言われていないだけかもしれないですが笑

返信をする気力は?

fire
さて。
なんとなくメルマガ返信が効力を発揮することは
伝わってきたかと思います。

が、おそらくこうお思いの方もいるのではないでしょうか?

そのモチベーションどっから湧いてくるの?

と。
自分もやりながら、
ちょっとめげそうになったこともあります 笑

そこで、持続させるために
どうしていたか?をシェアしますね。
1番いい方法は、

送っている相手がリアルにイメージできること

でした。

いくら有名な方でも、
返信もないし、会ったこともない人だと、
送り続けるのはきつかったですね。

そもそもの目的は、
「自分が仕掛ける時になんとか情をかけてもらって、
応援してほしい」

ということなので、
結局最後に「お願いします」と頼めないのであれば、
あんまり意味ないですよね。

なので、リアルにイメージできない人は、
優先度を下げてメルマガ返信していました。

では、どうやったらリアルにイメージできるか?
というと、

実際に会いに行く

が一番ですね。

これは、その方が行っているイベントでも良いですし、
あとは、大規模な勉強会なども非常に有効です。

イベントに参加する時に気をつけていたことは、
こちらの記事にまとめました。
↓ ↓ ↓

余談:思いもよらない大発見

余談です。
最初は何気なく始めていたメルマガ返信ですが、
やっていくとあることに気がついたんです。

なんだと思います?
知りたいですか?
(くどい)

仕方がないなーー。
(まだやる)
それは、初めて会う著名な方に、

いつもメルマガ返信ありがとうございます。

と言われるんです。

名刺交換の第一声で、ですよ?
信じられなくないですか。

一般的に考えて、
すでに講座を開いていて、メルマガリストを持っている方が
初対面で「ありがとう」って言わないですよね。

それくらいインパクトあることなんだなと。
もちろん、社交辞令の意味合いも大いにあると思いますが。

良いんです、
事実は一つ解釈は無数なので笑

ちなみに、エクセルで誰にいつ返信をしたか?を
まとめていたのですが、
9月24日〜11月5日(キャンペーン終了日)までで、
「369通」メール返信していました。
ストーカー 笑

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