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メモを取る女性

こちらでは、自分がイベントに参加する時に
気をつけていることを記載します。

イベントの真髄は2回目から

手を挙げる女性

そもそも、イベントって嫌いですかね?
僕は、全然好きじゃないです、実は笑

特にはじめてのイベントの時。
毎回会場の入口で「帰りたい」って思います笑

99%くらいの人が知らない人なので。
緊張します。
でも、せっかく来たし頑張っていくのですが。

イベントって、最初は必ずつまらないと思うんです。
でも、2回目以降から少しずつ楽しくなってくる。

それは「知り合いが増えるから」。
1回目のイベントで合った人が、
次のイベントでもいるとホッとしますよね。

それ、実はお相手もそうだったりします。
だから、仲良くなれる。
もし、イベントや勉強会に行くのをためらっているのであれば、

何をどうしても最初はつまらない。
楽しくなるのは二回目。

と割り切りましょう。

ふと思いましたが、お米みたいですね。
お米を研ぐ時に最初は絶対すてますもんね、お水。
(余計分かりづらいか)

誰から声をかければ良いのか?

セミナーを受ける人々
さて、頑張ってイベントに行ったとします。

僕が直近で参加したイベントは
100人規模のものと200人規模のものでした。
(多い!多い!)

会場の熱気に「うわ〜」と思っている間に、
「では名刺交換のお時間です。どうぞ!」
・・・どうぞって言われてもなぁ。

でも、せっかくの機会だし名刺交換はしたい。
この時、僕が考えたことはこの3つです。

①まずは近くの人に声を掛ける。

②facebookで何かしらのつながりのある人に挨拶に回る。

③メルマガを読んでいたりして、思い入れのある人に挨拶に回る。

①まずは近くの人に声を掛ける

セミナー会場で近くの席に座ったことも、
きっと何かのご縁。
なので、まずは近くの方に声をかけます。

きっと、向こうも
「言いなり名刺交換の時間になってしまったよ、、、」
と思っているはず!

思っていなくても良いんです。
自分がどう思おうと、自分の自由なので笑

近くの方々だけでも、
4人〜6人くらいの方とは、ご挨拶できるはずです。

②facebookで何かしらつながりがある方

普段facebookを使ってビジネスをしていると、

・自分の投稿にコメントを貰う
・自分からコメントをしに行く
・相互紹介してもらう

などで、少しばかりはつながりがある人がいるはずです。
僕はその方を優先的に挨拶回りました。

100人とか200人とか人がいらっしゃって、
「誰でもどうぞ」状態って、
逆に全然選べないですよね。

全然余談ですが、
選択肢が多すぎると人間って選択できなくなる
って知っていました?

スーパーマーケットって、
一つの食材(例えば缶詰とか)で
品揃揃えを増やしすぎると売上が落ちるんです。

これを「高級志向」「なるべく安く」「健康に良い」とか
3つくらいのカテゴリに分かると、
また売上が上がるんです。

不思議ですよね笑
いっぱい合ったほうが満足してもらえそうなのに。

話を戻して、セミナー会場での挨拶回りについて。

自分はありがたいことに、
「バトンリレー」という5人くらいで相互紹介を回す取り組みに
2回混ぜて頂きました。

なので、主にお世話になった皆様を探して、
挨拶回りしました。

お目当ての人を探して歩いている最中にも
色々な方と名刺交換できるので、
当初目標にしていた5人〜8人ほどの方も、
回りきれないくらいでした。

ですので、「誰から声をかけよう」と
途方に暮れてしまうのであれば、
おすすめの方法です。

③メルマガ購読など思い入れのある人に挨拶に回る

最後はこちらの方法。

向こうは知らないかもしれないが、
こちらは知っているという関係性。

大規模な勉強会だと、
有名な方(レバレッジとも言いますね)が
いらっしゃる場合もあります。

手当たり次第に有名な方に挨拶に行ってもいいですが、
僕の場合はメルマガを読んでいる人を優先的に挨拶に行きました。

何故か?
何かの接点がないと、名刺交換した時に
「しーーーん」となっちゃうから笑

これが、つながりがあると
「あのメルマガ良かったです!」
「読みやすいレイアウトですよね!」

など、会話が広がるので、
こちらとしても楽ですね。

持論:100人に名刺を配るより、1人と仲良くなる

 hands
この項目は持論なので、
「参考程度に」読んで頂けると嬉しいです。

僕は、大規模なセミナーに行っても
「よし、いっぱい名刺交換したるぜ!!」とは
1mmも思わないんです。

この話をすると、
折角いろいろな人に会えるのに、もったいない!
と結構な割合で言われます。

でも、この方針は変えません。
何故か?

距離感が縮まらないと意味がない

と思っているからです。
説明しますね。

そもそも、なぜ名刺交換をするのでしょうか?
色々理由があると思いますが。
僕の持論は、

相手に動いてほしいから

です。
(ちょっと利己的な表現ですが 笑)

例えば、
・応援投稿して欲しい
・自分の商品を買ってほしい
・何かあった時に頼らせてほしい
という感じですかね。

これって、全て「相手に動いてもらっている」状態です。
※あ、もちろん相手に動いてもらうには
まずは自分が無償で貢献しないとだめですけどね

だから、一人ひとりの方との距離がつまらないと
やってもやってみ意味がないんです。
全然知らない人を応援しようとは思ってもらえないので。

遊戯王(古いか笑)とかのカードゲーム
じゃないので、
紙の束がいくらあっても意味がない。

なので、「気が合いそう」とか「サービスに興味がある」
と思ったら相手の負担にならない事を条件に
なるべくお話伺ったりします。

相手のことを知らないと、
こちらも応援できないですから。

時々何かの処理のように、
名刺交換をされている方を拝見します。

僕はとてももったいないなと思います。
一つの考え方として参考になれば
嬉しいです。

相手の時間を気遣う

プレゼントを差し出す

一つ前の項目で、
「ひとりとなるべく仲良くなることを心がけている」
と書きました。

それと少し矛盾しますが、
「相手の時間を気遣う」こともまた重要です。
(ちょっと複雑になってきましたね 笑)

長時間話して良い時って
「両思い」のときだけだと思うんです。
人間関係って。

だって、全然好みじゃない異性から
「ねーねー」ってこられても、
面倒ですよね笑

だから相手も「興味持ってくれているな」と思う時は
少し長めにお話します。

けれど、すこしでも「切り上げたそうだな」という仕草が出たり
「あまり盛り上がっていないな」と思った時は、
そうそうに切り上げます。

だって、相手が自分以外の素敵なかたと名刺交換する時間を
奪うのって大罪ですから。

相手が切り上げたそうな仕草を読み解く
ってちょっと難しいですよね笑

自分が気にかけているポイント、書いておきますね。

「渡した名刺を名刺入れにしまう」
自分に興味を持ってくれている時は、
名刺を見て情報を探してくれていることが多いです。
名刺をしまうということは「もう大丈夫」という合図。

「自分ではない方を見ている」
これも興味が自分になくなているサイン。
視線が合わなくなってきたら、
切り上げても良いかもしれないですね。

「どなたかと目線で挨拶をしている」

これも一つ前と同じ。
自分以外にもっと話したい人がいるかも知れないので、
切り上げています。

「会話が終わる」

これはわかりやすいですね笑
双方話が出てこなくなったら、
ひとまず切り上げてしまっていいかもしれないです。

持論その2:有名人へのアプローチはほどほどに

こちらも持論なので、
ご参考程度に見て頂けえば。

大規模なセミナーになると、
本を出版していたり、メディアに出ていたり
著名な方がいらっしゃいますよね。

そして、ありがたいことに、
サインや2ショット写真が取れる機会があったりする!

普段そこら辺で会える方々ではないので、
こういうチャンスがあると嬉しいですね。
僕はどうするか?

長蛇の列には並ばない

です。
もちろん、そういう著名人が暇そうにしたら、
お話しに行きます。

が、そんな事ありえないですよね笑
だいたいが長蛇の列になっている。

この状態だったら、
殆どの場合並ばないです。
なぜか?

著名人の方は自分を応援してくれないから

です。
ちょっと極端ですが笑

もし、これから自分がなにかサービスを提供していこうと思った時に、
やっぱり応援してほしい。

そうした場合に、著名人が一介の起業家を応援してくれることって
なかなかないですよね。

であるならば、列に並んでいる間に、
他の起業家仲間や先輩が他にご挨拶したほうが良いかな、
というのが自分の考えです。

目的があればOK

ただ、
「一緒に写真に映っていることでブランディングになる」
とか、

「今後その方のサービスを買うので、印象づけたい」
などという場合は、

接点を持ったほうが良いと思います。
要するに、何事も目的が大事ということですね。

ビジネスマナーに気をつける

リアルの場所だと、
SNS以上に「ビジネスマナー」が重要になってきます。

自分は新卒で上場企業に入って、
一応マナー研修なども受けて来ました。

それでも、ふと「あれ、これどうするんだっけ?」
という疑問が湧き上がります。
例えば、

「お渡しする名刺の一って、相手よりどこにあるのが一番?」

「イベントに行く前にもやることがあるの?」

「お土産持っていったらもしかしたら邪魔?」

などなど、、、。
うーん、困った笑

だって、考えても答えは出ないですから。
そういう時は専門家に聞きましょう!

僕がいつもお世話になっている方が、
この方。

WEBデザイン&システムのプロフェッショナル
メルマガ大学 講師 シンママワークス 代表
平山利恵さん

平山さんトップ画
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配信されているメルマガや、
不定期開催の勉強会でビジネスマナーについて教えて頂けます。
僕もメルマガ購読しています。

イベント終了後はどうするか

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イベントが終わった後、どうされていますか?
僕は、一言お礼のメッセンジャーを入れるようにしています。

この時、記憶に残っている話題があれば、
そのことにも少し触れてお送りします。

また、お礼メッセを入れる時に、
お相手のfacebookを少し見てみると、
思いがけない共通点があったりも。

例えば地元が一緒とか。
卒業した学校が一緒とか。

そういうところからも、
距離が詰められると嬉しいですよね。

お礼メッセも時間かかるので、
他にやるべきことがあれば、
そちらを優先でいいと思います。

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