ビジネス・女性

会社の住所を覚えられないあなたへ

起業をして、仕事が順調に進んでいくと、
この三文字が頭に浮かびます。
「法人化」!
起業・独立をするときは、
まずは個人で仕事を始める人がほとんどですよね。
そして、売上が上がってくると、
「税金やばいな、、、」となって、
法人化を考える。
(もちろんそれ以外の理由もありますが 笑)
自分、不動産投資でいくつか法人を持っているのですが、
いざ、法人を作ってみると
これが色々面倒な部分が、、、。
本日は、そんな法人についての
ちょっとした便利情報をお届けできればと。

手書きの書類多いな!

手書きをしている女性
新しく会社を造ったとき
とりあえず、
「なんだか、いろいろ手続きすることあるんだろうな〜」
と思っていました。
実際はどうだったか?
はい、たくさんあります、「手続き」笑
ぱっと思いつくだけでも、

・銀行口座開設
(銀行の数だけ必要ですよね)
・顧問契約書関係
(主に税理士さん。後は弁護士さんとか?)
・契約書関係
(仕事がうまくいけば行くほど発生する)
・内容がよくわからない同意書達
(なんか色々出てくる。
内容がわかっていないのに同意して良いのかともも思いますが)

こんな感じ?
で、これ全て手書きしようと思うと、
だいぶめんどくさい!
やってみると、本当に結構めんどくさい 笑
「私、硬筆の資格者で文字書くのが生きがいなの〜♪」
という方であれば、全然良いんですが、
「事務的に書く」って、ほとんどの人がやりたくないですよね。
少なくとも、僕は字が下手なので、
毎回嫌でした笑

会社の住所、、、えっと、どこだったっけ?

手書きで困ることがもう一つ。
会社を作った時に、
自宅以外の住所を使った場合、
当然住所覚えていません。
(覚えていないの僕だけか?)
毎回、「えっと、どこだっけ。新宿区のあと、、、」
メモを見ながら書くのも、
結構手間。
というか、だいぶ手間。
しかも、慣れない字を何回も書いていると、
ゲシュタルト崩壊しませんか?笑
同じ文字を書きまくっていると、
「あれ、『あ』ってこういう形であっている?」
と不思議な感覚になる、あれです。

ゲシュタルト崩壊とは
本来は全体を認識する能力が低下することを表現する心理学用語。
インターネット上では、ゲシュタルト崩壊と言えば、
認知心理学で言う「文字のゲシュタルト崩壊」
という現象を差す場合が多い。
例えば、「を」という文字を
をををををををを
をををををををを
のように並べたものを数分間見続けてみると、
並べられた文字がばらばらに分裂して見え、
記号や絵のように認識され始める。
このとき意味や読み方を含めて
「を」という文字の全体の構造を見失ってしまうが、
この感覚が、文字のゲシュタルト崩壊だ。
コトバンク

話が脱線しましたが、
まとめると、
「手書きだと手間がかかって面倒!」
ということ。

これがあればとっても便利!「ゴム印」

そんな、「困った」を解決するのが、
「ゴム印」!
「社判」と言ったりもします。
※社判というと、会社の実印を想像する人もいるみたいです
ゴム印、こんなのですね。
↓  ↓  ↓

ゴム印
横から見るとこんな感じ。
↓  ↓  ↓
ゴム印 ヨコから

・住所
・会社名
・代表者名
でそれぞれ分解できるので、
ばらばらにすると、こうなります。
↓  ↓  ↓

ばらばらにしたゴム印

何がそんなに便利か?というと、
手書きで書いている、住所/会社名/代表者名が
一度の押印で済んでしまうという。
一度手書きの辛さを経験していると、
おそらく感動もの。
もうね、2秒くらいですよ!2秒!
あと、地味ですが押し心地が良いんですよね 笑
その名の通り「ゴム」なので、
いい感じに「グニッ」と紙に押すことができます。
住所も最初から掘ってあるので、
暗記する必要もなし。

自分はここで買いました
「ハンコヤドットコム」

ハンコヤドットコムのトップページ
※クリックでリンク先へジャンプ
ハンコヤドットコム

一応ご紹介しましたが、
ゴム印自体は特殊なものではないので、
近くのハンコ屋さん、他のWEBサイトでも作れるとは思います。
仲良しのハンコ屋さんいらっしゃったら、
そちらの方が良いかもですね。

具体的な購入手順

自分がちょっと苦戦したので。
解説しておきます。


こちらのページを見てもらえれば
なんとなく購入手順はわかります。

合わせて買いたい

ゴム印は無事に作れた!
さぁ、これで家に溜まっている書類を処理できるぞ!
と思っても、ゴム印だけだと押印できないですよね笑
一緒に持っていると便利なものもまとめました。

[スタンプ台]

朱肉ですね。
赤色と青色がセットになっているので便利です。
朱肉がサラサラなので、
ベタッとした感触が好きな方は
別の商品のほうが良いかもしれません。
[マット]

長くて使いやすいので、
自分はこれを使っています。
こちらもおすすめです。
↓ ↓ ↓

こちらの緑のマットの方が、
沈みが浅いです。
なので、力強く押印した際に、
紙がよれっとなりづらい。
深く沈むと、その分紙がぐちゃっとなってしまうので。

関連記事

誰でもできる、会社の作り方
「自分が過去に作った合同会社」についての記事です。
株式会社とはまた設立の過程が少し異なりますが、
大枠の参考にはなるかなと。
株式会社の作り方についても、
今後記事にして行きます!

さいごに

今回はゴム印についての記事を書きました。
オプション品なので、
なくても決定的には困らない。
けれど、あると絶対便利なので、
僕は、法人を作るたびに購入しています。
他にも便利情報は随時アップしていきますねー!

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